発表会に出よう

 

発表会に出よう

人前で踊るということは、
誰にでも勇気がいることです。

 

まして、はじめてからあまり時間がたっていないのに
舞台の上で踊れるのかしら。

 

不安は当然のことですね。

 

発表会、というより「お祭り」と考えてみませんか。

 

日ごろ楽しんでいるフラメンコを
素敵な衣装に身を包んで、家族や知人に見てもらう。

 

踊りそのものよりも
生き生きとしている自分を見てもらう。

 

特に、レッスンに行くときにお留守番をしてくれる家族への
感謝もこめて舞台にたってみましょう。

 

日常と違った自分に出会えます。

 

何ヶ月も振り付けを練習する仲間と
感動を分かちあることができます。

 

練習をしている間は、
なかなか思うようにいかなくて

つらいことも多いでしょう。

 

無理をすれば、
若いときと違ってひざや足が痛くなってしまうこともあります。

 

いろいろなことを乗り越えてこそ
出会える感動。

 

若いときには、そういう機会も多かったでしょうが、
成人してからは自分から求めなければ

そういう場はみつかりません。

 

ぜひ、一度出てみてください。
やみつきになりますよ。

 

一番大事なことは、
上手に踊ることより笑顔で楽しむこと。

 

フラメンコが好きなら、
誰でもできることです。

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