ハレオで楽しむ

 

ハレオで楽しむ

ハレオとはフラメンコの踊りの中で掛けられる
掛け声のことです。

 

日本の民謡でもあいのてってありますよね。

 

それがフラメンコのハレオなのです。

 

ハレオはフラメンコのダンサーやギタリスト、
歌い手などから掛けることもありますが、

観客からも掛けられます。

 

よく使われるものに
オレ(ole) いいぞ!

      サッカーの「オレーオレーオレー」
      はこれです。

 

ビエン(bien) すばらしい
エソ・エス(Eso es) そのとおり 

      エソエーと聞こえます。

 

バモス・アジャ(Vamos alla) さあはじめよう 
      バマァジャーと聞こえたりすることもあります。

 

でも、何でも掛け声を掛ければいいというものであはありません。

 

そのときそのときに適した掛け声は
時間を掛けて学んでいく必要があります。

 

何しろ、小さいころから身についた
スペイン人とは文化も背景も違うのですから。

 

でも、最後に踊り手がポーズを決めたときなど
思い切って「オレ」と声を掛けてみましょう。

 

ある程度わかるようになれば、
思い切って声を出してみるのも上達の方法かもしれません。

 

観客からも声がかかるような舞台は
踊り手や演奏者、観客が一体となって

本当にすばらしい空間です。

 

セビジャーナスなどが演奏されれば
勝手に体が動いてしまうかもしれませんね。

ハレオで楽しむ関連エントリー